仕上がりを重視するなら美容整形外科

私が包茎について、意識しだしたのは、高校の修学旅行がきっかけでした。
お風呂の後、部屋でくつろいでいると、男子校ということもあり、やはり話は下の話題になります。
友達の中には、すでに完全体のものもいれば、私のようにまだまだ未完成のものも、様々でした。
やはり、完全体の友人は自慢げで、どの様にすれば完全体に近づけるのかなど、色々レクチャーを受けたものです。
しかし、やはり素人の知識ではどうすることもできず、私の大切な部分の成長は、未完成のまま終わってしまったのです。
それからは、銭湯に行くたびに少し恥ずかく、タオルで前を隠すようになりました。
社会人になり、自由になるお金も増えたことをきっかけに、包茎治療をすることをきめたのですが、事前にインターネットで情報収集しました。
それによると、包茎治療は泌尿器科と美容整形外科との両方で受けることができるが、美容整形外科の方が割高であるが、仕上がりがきれいだということがわかったのです。
少し悩んだ結果、やはり大事な部分なので、自然な仕上がりを希望したので、美容整形外科で治療を受けることにしました。
まず診察で、私の場合は仮性包茎なので、患部を清潔にしておけば、機能的には問題はないということでした。
しかし、完全体に強い憧れがあったので、綿密なカウンセリングのもと、手術を受けることにしたのです。
手術自体は、2時間程度の短いもので、日帰りだった事もあり、あんなに悩んでいたのがうそのように、手軽に感じました。
痛みも、それほど感じなかったので、包茎治療をして満足しています。